III-65. 中世ヨーロッパ文化:教会の影響
中世の西ヨーロッパはキリスト教の時代で,教会が社会全般を律していた。学問もキリスト教の支配下にあり,[ 1. ]が最高の学問とされ,哲学や自然科学はその下に置かれた。学問の担い手は聖職者・修道士で,彼らは当時の共通の学術語として[ 2. ]語を用いていた。大学は教会・修道院の付属学校を母体に,教授と学生の自治団体として12世紀に成立した。イタリアの[ 3. ]大学は法学で,[ 4. ]大学は医学で有名であった。神学で有名だったのは,フランスの[ 5. ]大学,イギリスの[ 6. ]大学である。