VII-12. 1920年代におけるアメリカの国内政治(1)

アメリカでは,第一次世界大戦中に女性が軍需生産に協力したことを背景として,1920年に女性参政権が認められた。21年から, [ 1.ハーディング ] ・クーリッジ・ [ 2.フーヴァー ] と3代にわたって,経済界の利益を重視する [ 3.共和党 ] 政権が続き,自由放任政策と高関税政策がとられた。この高関税政策はヨーロッパの経済復興の妨げとなった。[ 3 ]政権は対外的には [ 4.孤立主義 ] をとり, [ 5.国際連盟 ] には加盟しなかったが,賠償問題については1924年の [ 6.ドーズ ] 案,1929年の [ 7.ヤング ] 案を成立させてヨーロッパの問題に関わった。