1945年2月,アメリカ大統領・イギリス首相とソ連のがクリミア半島ので会談し,[ 4 ]協定が結ばれた。協定では,米英仏ソ4か国によるドイツの分割占領と共同管理,ポーランドや中欧・バルカン諸国問題が定められた。さらに米ソ間の秘密協定では,ドイツ降伏後3カ月以内にソ連が対日参戦することと,その条件として南樺太の返還と千島列島を引き渡すことなどが定められていた。45年4月末にヒトラーが自殺し,ソ連軍によってベルリンが陥落したのちの5月7日にドイツはした。
[ 1 ]は[ 4 ]会談から帰国後,45年4月に病死して,副大統領のが大統領に昇格した。