X-42. ティムール朝(帝国)

14世紀にモンゴル帝国が解体するなかで,中央アジアを支配していた [ 1.チャガタイ=ハン国 ] が東西に分裂した。その後,トルコ化・イスラーム化した西[ 1 ]の軍人 [ 2.ティムール ] [ 3.1370 ] 年に [ 4.サマルカンド ] を都として[ 2 ]朝(帝国)を開き,西 [ 5.トルキスタン ] を統一した。その後,西進して [ 6.イル=ハン国 ] 滅亡後のイランからイラクを制圧し,さらに北方にあった [ 7.キプチャク=ハン国 ] や南方では北インドへ侵攻した。その後西進した[ 2 ]は, [ 8.1402 ] 年に [ 9.アンカラ ] の戦いで [ 10.オスマン ] 帝国を破り,スルタンの [ 11.バヤジット1世 ] を捕虜とした。[ 2 ]は明を討とうとして遠征に出発したが,その途中で病死した。[ 2 ]死後,帝国は分裂し,[ 4 ]の政権とアフガニスタン西部の [ 12.ヘラート ] の政権がその中で生き残った。その後16世紀初めに,[ 2 ]朝(帝国)はトルコ系遊牧民 [ 13.ウズベク ] 人に滅ぼされた。[ 13 ]人は,中央アジアに,ブハラ=ハン国・ [ 14.ヒヴァ=ハン国 ] ・コーカンド=ハン国の3ハン国を建てた。
check_icon6中国では,[ 8 ]年に靖難の役に勝利した永楽帝が即位した。