II-16. 「3世紀の危機」

3世紀のローマは,各属州の軍団が勝手に皇帝を擁立して争う [ 1.軍人皇帝 ] 時代となった。また,北方からは [ 2.ゲルマン ] 人が,東方からは [ 3.ササン ] 朝が侵入した。[ 1 ]の [ 4.ウァレリアヌス ] が[ 3 ]朝第2代の王 [ 5.シャープール1世 ] に捕らえられた。この時期に,奴隷を使用する大土地経営( [ 6.ラティフンディア ] )がゆきづまり,小作人( [ 7.コロヌス ] )を働かせる小作制( [ 8.コロナトゥス ] )が行われるようになった。
check_icon6212年に [ 9.カラカラ ] 帝が帝国内の全自由民にローマ市民権を付与した。