V-91. 東方問題

19世紀前半以来, [ 1.オスマン ] 帝国の支配下にあった諸民族は自由主義と [ 2.ナショナリズム ] の高まりを背景に,[ 1 ]帝国の衰退に乗じて,独立運動を進めた。これに対して,英・仏・露を中心とする列強が干渉して国際問題が生じた。これを「 [ 3.東方 ] 問題」という。1820年代の [ 4.ギリシア ] 独立戦争,1830年代の [ 5.エジプト=トルコ ] 戦争,1853~56年の [ 6.クリミア ] 戦争,1877~78年の [ 8.ロシア=トルコ ] 戦争を経て,帝国主義時代にはバルカン問題へと,[ 3 ]問題は展開していった。