V-81. 自由主義

国家が積極的に経済活動に介入した絶対王政時代の [ 1.重商主義 ] に対して,人間の活動,特に経済活動に規制を加えず,自由な活動を認める考え方を自由主義という。18世紀後半に古典派経済学を開いた [ 2.アダム=スミス ] は『 [ 3.諸国民の富(国富論) ] 』で [ 4.自由放任 ] (レッセフェール)政策を唱えた。19世紀になると,「最大多数の最大幸福」実現を目標とする [ 5.功利主義 ] [ 6.ベンサム ] などが自由主義思想を広め, [ 7.産業 ] 資本家に支持された。政治面においては,自由主義思想は [ 8.国民 ] 国家と民主主義を目指した。