V-70. ウィーン体制の動揺:ラテンアメリカ諸国の独立(3)

ラテンアメリカ諸国の独立運動に対して,アメリカ大統領 [ 1.モンロー ] は1823年に[ 1 ]宣言を発し,アメリカ大陸とヨーロッパの相互不干渉を唱えた。また,イギリス外相 [ 2.カニング ] はイギリスの商品市場の拡大をねらって独立を認めたため,ウィーン体制を支えてきたオーストリアの [ 3.メッテルニヒ ] もラテンアメリカの独立運動に干渉することができなかった。