III-49. 神聖ローマ帝国の成立

[ 1.ザクセン ] 朝第2代の王 [ 2.オットー1世 ] はウラル語系の [ 3.マジャール ] 人を破ったのち,北イタリアに遠征し, [ 4.962 ] 年に教皇からローマ皇帝の冠を与えられた。以後,ドイツ王に選ばれた者が皇帝となる慣例が生まれ,その国は [ 5.神聖ローマ ] 帝国と呼ばれた。[ 2 ]以降の皇帝は,イタリアをめぐって皇帝と教皇が争う [ 6.イタリア政策 ] に熱中し,ドイツの諸侯が次第に自立した。その結果,帝国の分裂と衰退が加速した。
check_icon6オットー1世に敗れたマジャール人は [ 7.ハンガリー ] 王国を建て, [ 8.カトリック ] 信仰を受け入れた。マジャール人は現在の[ 7 ]人の祖である。