IV-97. 17~18世紀の文化:建築・美術(1)

17~18世紀のヨーロッパ文化は君主の宮廷生活と結びついたもので,豪壮華麗な [ 1.バロック ] 美術がフランスとスペインで流行した。フランスのルイ14世は[ 1 ]様式の [ 2.ヴェルサイユ ] 宮殿を完成させた。絵画では,「マリー=ド=メディシスの生涯」などを描いたフランドル派の [ 3.ルーベンス ] ,チャールズ1世の宮廷画家として活躍したフランドル派の [ 4.ファン=ダイク ] ,「女官(ラス・メニナス)」を描いたスペインの宮廷画家 [ 5.ベラスケス ] ,「聖母昇天」などの宗教画を描いた [ 6.エル=グレコ ] ,「夜警」を描いたオランダの [ 7.レンブラント ] などが活躍した。「真珠の耳飾りの少女」などの作品で知られるオランダの [ 8.フェルメール ] は市民の日常生活を描いたが,屋内に差し込む光などの繊細な表現に優れている。