IV-67. 啓蒙専制君主

大航海時代の結果出来上がった「近代世界システム」(参照IV-12)において,「周辺」に留め置かれた東ヨーロッパ諸国では, [ 1.ヴォルテール ] らの [ 2.啓蒙思想家 ] の影響を受けて,農奴制を基盤とする後進的な社会を上から改革しようとする [ 3.啓蒙専制君主 ] が登場した。「 [ 4.君主は国家第一の僕(下僕) ] 」と言ったプロイセンの [ 5.フリードリヒ2世 ] ,オーストリアの [ 6.ヨーゼフ2世 ] ,ロシアの [ 7.エカチェリーナ2世 ] などがその典型とされる。