VI-31. 帝国主義期のアメリカの進出(3)-カリブ海政策-

アメリカは1889年, [ 1.パン=アメリカ会議 ] をワシントンで主催してラテンアメリカへの影響力を強めた。共和党の [ 2.マッキンリー ] 大統領はアメリカ=スペイン(米西)戦争でカリブ海の [ 3.プエルトリコ ] を獲得し,これ以降カリブ海と中米諸国に対するカリブ海政策が本格化した。つづく共和党の [ 4.セオドア=ローズヴェルト ] 大統領は中米諸国に武力干渉を行う「 [ 5.棍棒外交 ] 」を展開した。1903年, [ 6.パナマ ] をコロンビアから分離独立させたうえで運河地帯の租借権と工事権をえた。次の共和党のタフト大統領はドル外交を推進して経済進出を行った。つづく [ 7.民主 ] 党の [ 8.ウィルソン ] 大統領のときに,[ 6 ]運河が完成した(1914年)。