VI-28. メキシコ革命

フアレス大統領は,フランス皇帝 [ 1.ナポレオン3世 ] のメキシコ出兵(1861~67)による干渉を退け,自由主義的改革を進めた。その後, [ 2.ディアス ] 大統領による長期間の独裁政治が続いたが,1910年,自由主義者 [ 3.マデロ ] の指導による武装蜂起がおき,メキシコ革命が勃発した。南メキシコの農民指導者 [ 4.サパタ ] や北メキシコの農民指導者 [ 5.ビリャ ] らも参加して[ 2 ]を追放した。その後,内乱に発展し,アメリカ軍の限定的な軍事介入もあったが,カランサ政権のもと1917年に民主的憲法が制定されてメキシコ革命は終結した。