VI-27. 帝国主義期のアメリカの内政

1890年代にイギリスを追い抜いて世界最大の工業国となったアメリカでは,同一業種の企業が単一の巨大資本に吸収・合併される企業合同( [ 1.トラスト ] )が発展し,巨大企業による独占的支配体制が打ち立てられた。独占の弊害を防止しようと反[ 1 ]法が制定されたが,独占は阻止できなかった。マッキンリー暗殺後に副大統領から昇格した [ 2.共和党 ] [ 3.セオドア=ローズヴェルト ] は独占規制や労働条件を改善する [ 4.革新主義 ] を唱えた。また,1913年に就任した [ 5.民主党 ] [ 6.ウィルソン ] 大統領は「新しい自由」を掲げ,反[ 1 ]法の強化や労働者保護立法などを実施した。