I-23. ギリシア文化:自然哲学

前6世紀にイオニアの [ 1.ミレトス ] を中心に,自然現象を合理的に説明しようとする [ 2.自然哲学 ] がおこった。「[ 2 ]の祖」とされる [ 3.タレス ] は万物の根源を [ 4.] と考え, [ 5.ピタゴラス ] は数から世界が成り立っていると考えた。 [ 6.ヘラクレイトス ] は変化自体を万物の根源とし,「万物は流転する」と説き,火を変化の象徴とした。万物の根源を原子(アトム)と考えたのは [ 7.デモクリトス ] である。
check_icon6語呂合わせで,「水はタレるが,火はヘラヘラと流転し,数はピタりと,原子デモ」と覚えよう。