X-43. ティムール朝(帝国)の繁栄

ティムールは都を置いた [ 1.サマルカンド ] に壮大なモスクなどを建造し,[ 1 ]は中央アジアの商業・学芸の中心として栄えた。また,ティムールがイラン人とトルコ人の世界を統一したことで, [ 2.イル=ハン ] 国で成熟したイラン=イスラーム文化が中央アジアへ伝えられ, [ 3.トルコ=イスラーム ] 文化として発展した。ティムール朝(帝国)の第4代 [ 4.ウルグ=ベク ] は[ 1 ]に天文台を建設し,天文学や暦法も発達した。多数のトルコ語作品が生み出されたほか, [ 5.ミニアチュール ] (細密画)の傑作もつくられた。