V-126. 19世紀文化-印象派-

「草上の昼食」を描いた [ 1.マネ ] は印象派の創始者とされる。フランスの印象派を代表する画家 [ 2.モネ ] が描いた「印象・日の出」が印象派の語源となった。[ 2 ]は晩年に連作「睡蓮」を描いた。フランスの印象派画家 [ 3.ルノワール ] は「ムーラン=ド=ラ=ギャレット」で知られる。フランス後期印象派の画家 [ 4.ゴーガン ] は,南太平洋のタヒチ島に移り住み,「タヒチの女」を描いた。「ひまわり」「糸杉」で知られる [ 5.ゴッホ ] は,オランダ出身の後期印象派の画家である。「牧神の午後への前奏曲」や「海」で知られるフランスの作曲家 [ 6.ドビュッシー ] は印象派音楽を創始した。
check_icon6[ 1 ]と[ 2 ]は一字違い。注意しよう。ナポレオン3世のメキシコ出兵を題材に[ 1 ]が描いた「皇帝マクシミリアンの銃殺」は,スペインの画家ゴヤの「1808年5月3日」の構図をまねしているし,「草上の昼食」はラファエロの「パリスの審判」をまねしてるよ。「まねするマネ(関西弁なら:まねしぃのマネ)」と覚えておこう。