VII-48. 第二次世界大戦-1941年における新展開(1)-
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イギリス上陸作戦を断念したヒトラーは東方へ目を転じ,1941年4月に[ 1. ]半島に侵攻し,ユーゴスラヴィアとギリシアを制圧した。ドイツの[ 1 ]進出に危機感を強めたソ連は,同年4月東方の安全を確保するため[ 2. ]を結んだ。41年6月,ドイツは39年に締結していた[ 3. ]を無視して,ソ連を奇襲して[ 4. ]が開始された。[ 4 ]の開始を機に,イギリスとソ連は同盟を結んだ。41年8月,アメリカ大統領[ 5. ]とイギリス首相[ 6. ]が大西洋上で会談し,戦争目的と戦後の平和構想を明らかにする[ 7. ]を発表した。
(1)イギリスと同盟を結んだソ連は,43年にアメリカ・イギリスとの協調を深めるためにコミンテルンを解散した。(2)大西洋憲章が発表された41年8月の段階では,アメリカはまだ参戦していないことに注意!!アメリカの参戦のきっかけは,41年12月の日本による真珠湾攻撃である。(3)ユーゴスラヴィアでは,ドイツ軍に対し[ 8. ]が指導する[ 9. ]闘争が展開された。(4)ドイツは,アウシュヴィッツなどの[ 10. ]で多数のユダヤ人を殺害するホロコーストを行った。