VII-47. 第二次世界大戦-英の苦境-
0 / 6 件の答えを表示中
ドイツ軍が[ 1. ]・ノルウェーを占領すると,イギリス首相[ 2. ]は辞任し,1940年5月に[ 3. ]が戦時内閣の首相となり,強力に戦争指導を行った。6月にフランスを降伏させたドイツは,イギリス上陸をねらって8月からドイツ空軍がイギリスを空襲したが,イギリス空軍が制空権を死守したため,ヒトラーはイギリス上陸作戦を断念した。日本・ドイツ・イタリアは,大戦前の37年に[ 4. ]を結んでいたが,それを発展させて,40年9月に[ 5. ]が結ばれた。この同盟で,ドイツはソ連の兵力を東西に分断させることをねらい,日中戦争を戦っていた日本はアメリカを牽制することをねらったが,この同盟により日本とイギリス・アメリカとの関係はさらに悪化した。一方,フランス降伏後,単独でドイツ・イタリアと戦っていたイギリスをアメリカが援助した。アメリカは大戦勃発後に中立法を改正してイギリス・フランスへの武器輸出を認め,さらに41年3月に[ 6. ]を制定し,イギリスへ武器・軍需物資を事実上供与した。
[ 6 ]はのちに中国・ソ連にも適用された。