VII-26. 第一次世界大戦後の東欧・バルカン諸国

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ポーランドは,のもと独立を達成し,1920年にウクライナに侵入してソヴィエト=ロシアとの戦い(ポーランド=ソヴィエト戦争,ソヴィエト=ポーランド戦争)で領土を拡大した。民主的憲法が制定されたが,政党が分立して民主化が徹底しないなか,26年に[ 1 ]がクーデタを起こして実権を握った。では,1919年にベラ=クンの指導のもと,ロシア革命にならったソヴィエト政権が成立したが農民の反発とルーマニア軍の介入によって崩壊し,その後ホルティの権威主義体制という強権的支配が44年まで続いた。バルカン地域では,南スラブ系民族がセルブ=クロアート=スロヴェーン王国としてまとまり,29年にと改称した。