VII-7. 東アジア・太平洋域における秩序再編(1)

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第一次世界大戦がおこると,日本はを口実にドイツに宣戦し,ドイツの租借地である(青島)とドイツ領諸島を占領した。さらに1915年,山東のドイツ利権の継承などをせまるを中国の政権に突きつけ,承認させた。大戦後,日本は[ 3 ]諸島の赤道以北を国際連盟の領として確保した。東アジア・太平洋域における日本の勢力拡大を警戒したアメリカ大統領は,1921~22年に会議を開催して日本の進出をおさえようとした。