VII-51. 第二次世界大戦-連合軍の反撃-
0 / 6 件の答えを表示中
1942年夏までは枢軸国側が優勢を保っていたが,やがて戦局が転換した。東南アジアのほぼ全域を占領し,欧米列強を排除した「[ 1. ]」建設をうたっていた日本は,42年6月に[ 2. ]海戦で致命的打撃を受け,43年2月にガダルカナル島でアメリカ軍に敗れ,後退するようになった。ソ連領内に侵攻したドイツ軍は,43年2月に[ 3. ](現ヴォルゴグラード)でソ連軍に敗北した。アメリカ・イギリス軍を中心とする連合軍は42年11月に北アフリカに上陸したのち,43年7月に[ 4. ]島に上陸した。この情勢下,イタリアで政変が起こり,[ 5. ]が失脚し,かわった[ 6. ]政府が9月に連合軍に無条件降伏した。