X-56. イスラーム文化-文学・美術-
0 / 7 件の答えを表示中
ペルシア語の詩集『[ 1. ]』を著した[ 2. ]は,正確な太陽暦(ジャラリー暦)の作成に関与した天文学者としても知られる。イランの大民族詩人とされる[ 3. ]は『[ 4. ]』を著した。アラビア語文学を代表する『[ 5. ]』は,インド・イラン・アラビア・ギリシアなどの説話を集大成したもので,16世紀のカイロで現在の形にまとめられた。偶像崇拝を否定するイスラームの影響で,絵画や彫刻などの発達は見られなかった。植物のつるや葉などを図案化した幾何学文様である[ 6. ]が発達した。中国絵画の影響を受けて,イル=ハン国で描かれるようになった[ 7. ]は,その後ティムール朝・オスマン帝国に影響を与え,ムガル帝国で最盛期を迎えた。
[ 2 ]の名のなかには,「ルハイヤー」と「ルバイヤート」を思わせる字が並んでいる。