X-4. 新王国時代のエジプト
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[ 1. ]と新王国では[ 2. ]が都とされたが,新王国時代には,その守護神[ 3. ]が太陽神[ 4. ]と結びついて,[ 3 ]=[ 4 ]の信仰が広まった。前14世紀に[ 3 ]=[ 4 ]の神官団と対立した[ 5. ](のちに[ 6. ]と改名)は従来の多神教を禁じて,一つの神([ 7. ])だけを信仰させる宗教改革を行い,[ 8. ]に都を移した。この時代に古い伝統にとらわれない写実的な[ 9. ]が生みだされたが,[ 5 ]の死後,改革は終わった。その後,ラメス(ラメセス)2世が前1286年頃にシリア北部のカデシュでアナトリア(小アジア)を本拠とする[ 10. ]と戦うなど,新王国の繁栄は続いた。
前13世紀頃,[ 11. ]に率いられたヘブライ人は新王国時代のエジプトを脱出した。