X-36. イベリア半島にからむイスラーム王国

0 / 13 件の答えを表示中

イベリア半島に最初に侵入したイスラーム勢力は朝で,711年に王国を滅ぼした。アッバース朝が成立すると,イベリア半島に逃れた[ 1 ]家の一族がを都として朝を建てた。[ 4 ]朝は,カリフを称した(位912~961)の時に最盛期を迎えたが,その後継承争いが起き1031年に滅亡した。イベリア半島では,8世紀からキリスト教徒による(国土回復運動)が行われていたが,これに対抗して人がモロッコに建てた朝(1056~1147)がイベリア半島に進出してきた。[ 8 ]朝を倒した[ 7 ]人の朝(1130~1269)もイベリア半島に進出したが,13世紀になると衰え撤退した。イベリア半島最後のイスラーム王朝はを都とする朝で,1492年にスペイン王国の攻撃を受けて[ 10 ]が陥落して滅亡した。
check_icon6(1)[ 8 ]朝と[ 9 ]朝の都はモロッコ中南部にあるである。(2)[ 10 ]には[ 11 ]朝の王宮である宮殿がある。