X-3. 古代エジプトの時代区分
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エジプトの王([ 1. ])は,太陽神[ 2. ]の子としてあがめられ,神官や書記を官僚とした[ 3. ]を行った。前3000年頃に統一国家が出現したエジプトでは,前332年にマケドニアの[ 4. ]大王に征服されるまで,約30の王朝が交替したが,そのうちとくに繁栄した時代を[ 5. ](前27~前22世紀)・[ 6. ](前21~前18世紀)・[ 7. ](前16~前11世紀)の3期に区分する。[ 8. ]を都とした[ 5 ]は,巨大なピラミッドを建造したことで知られる。[ 6 ]は上エジプトの[ 9. ]に都を移したが,その末期にシリアからアジア系の遊牧民の混成集団である[ 10. ]が馬と戦車をもって侵入し,エジプトは一時混乱した。[ 10 ]を撃退した[ 7 ]は,[ 9 ]を都とし,ナイル川上流域やシリアへ進出した。
(1)[ 5 ]時代に造られたピラミッドのうち最大のものは,[ 11. ]にある[ 12. ]王のものである。(2)[ 11 ]のピラミッドの入り口には,王を守護するシンボルである,人間の頭とライオンの胴体をもった石像である[ 13. ]が置かれている。