X-17. アケメネス朝によるオリエント再統一
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アッシリアが滅亡して崩壊したオリエント世界を再統一したのは,インド=ヨーロッパ語系のペルシア人であった。イラン高原南西部にいたペルシア人は[ 1. ]王国に服属していたが,前550年に[ 2. ]が[ 1 ]を倒して[ 3. ]朝ペルシアをおこした。[ 2 ]は小アジアの[ 4. ]を征服し,さらにメソポタミアの[ 5. ]を滅ぼしてヘブライ人を[ 6. ]から解放した。第2代のカンビュセス2世が前525年にエジプトを征服し,[ 3 ]朝は再びオリエントを統一した。第3代の[ 7. ]の時代には,東は[ 8. ]川から西は[ 9. ]海沿岸に及ぶ大帝国となった。
アケメネス朝は,アレクサンドロス大王に敗れた[ 10. ]が暗殺されて,前330年に滅亡した。