XI-25. ビルマ(ミャンマー)

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イラワディ川流域では,9世紀までチベット=ビルマ(ミャンマー)系の人の国があった。南下したビルマ人が,1044年にイラワディ川中流域にビルマ最初の統一王朝である朝を建てた。[ 2 ]朝は,雲南とベンガル湾を結ぶ交易で繁栄し,スリランカからを導入した。しかし,中国の軍の攻撃を受けて,[ 2 ]朝は13世紀末に滅亡した。その後,ビルマは分裂していたが,16世紀に朝がビルマの統一に成功した。[ 5 ]朝は東南アジア内陸部とベンガル湾を結ぶ交易と農業で繁栄し,タイの朝を攻略し,一時は現在のタイ・ラオスの大半を支配した。しかし,17世紀に[ 6 ]朝の反撃にあい衰退し,18世紀半ばに人のペグ-朝によって滅ぼされた。1752年,ビルマ人のアラウンパヤーが(アラウンパヤー)朝を建てた。[ 8 ]朝はほぼ現在のミャンマーの領域を支配した上,海岸部の[ 7 ]人を征服し,さらにタイの[ 6 ]朝を滅ぼした。しかし,[ 8 ]朝は,19世紀におきた3次におよぶ戦争でイギリスに敗れ,インド帝国に併合された。
check_icon6[ 8 ]朝が成立した1752年は,ゴロで「イナゴにこんばんは」と覚えよう!!