XI-24. カンボジア
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1世紀頃,ベトナム南部からカンボジア南部のメコンデルタに[ 1. ]国家である[ 2. ]が建国された。[ 2 ]の港[ 3. ]からは,漢の鏡,インドの仏像・神像やローマの金貨などが出土した。6世紀にメコン川中流域に[ 4. ]人によって[ 5. ](中国名:[ 6. ])がおこると,[ 2 ]はこれに圧倒されて7世紀に滅んだ。8世紀,[ 5 ]([ 6 ])は北の陸[ 6 ]と南の水(すい)[ 6 ]に分かれて争い国力を消耗させたが,9世紀初めに成立した[ 7. ]朝が再統一を果たした。12世紀に最盛期を迎えた[ 7 ]朝は,王都である[ 8. ]やヒンドゥー教寺院である[ 9. ]を建設した。[ 7 ]朝は,14世紀以降,タイの[ 10. ]朝に圧迫されて衰退した。
(1)[ 1 ]国家とは,[ 1 ](港町)を中心に中継貿易などで発展した国家。[ 2 ]やスマトラ島の[ 11. ],ベトナム中部の[ 12. ]などがこれにあたる。(2)[ 9 ]は,のちに仏教寺院に改修された。