II-2. ローマの身分闘争
0 / 10 件の答えを表示中
武器を自分で買った中小農民の平民([ 1. ])が[ 2. ]として戦争に参加するようになって,平民は貴族による政権独占に不満を抱き,政治的発言権を求めるようになった。前5世紀初めには,元老院や[ 3. ](執政官)の決定に拒否権を行使して平民の権利を守る[ 4. ]が設けられた。前5世紀半ばに従来の慣習法を成文化した,最古の成文法である[ 5. ]が制定され,貴族による法の独占が打破された。[ 6. ]年の[ 7. ]法では2名の[ 3 ]のうち一人を平民から選ぶことを決めた。さらに,[ 8. ]年の[ 9. ]法では,平民たちの民会である[ 10. ]の決議が元老院の承認なくローマ法となることが決定され,貴族と平民の法的平等が達成された。
[ 7 ]法では,貴族による公有地占有も制限された。