II-18. 帝政後期
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[ 1. ]年に即位した[ 2. ]帝が帝国を4分し正帝・副帝を2名ずつたてて統治させる[ 3. ]をはじめ,[ 4. ]時代の混乱を収めた。彼は,自らを主人([ 5. ])と呼ばせて,皇帝を礼拝させる専制君主政([ 6. ])を始めた。さらに,[ 7. ]帝は313年にキリスト教を公認することで帝国の統一をはかり,[ 8. ](旧名ビザンティウム)に遷都し,専制政治を強化した。
ディオクレティアヌスは四分統治において東方の正帝となった。また,303年に最後のキリスト教徒の大迫害を行ったことでも知られる。