V-6. イギリス産業革命:機械の発明(1)
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大西洋三角貿易でもたらされた綿花を原料として,綿工業が発達した。[ 1. ]が毛織物工業用に発明した飛び杼(梭)が綿工業に転用されると,紡績工程と織布工程での発明があいついだ。まず紡績工程において,[ 2. ]のジェニー(多軸)紡績機,[ 3. ]の水力紡績機,[ 4. ]のミュール紡績機が発明され,綿糸が大量に生産された。それを受けて,織布工程において[ 5. ]が蒸気機関を利用した[ 6. ]を発明した。初めカリブ海からもたらされた綿花は,アメリカの[ 7. ]が綿繰り機を発明したのち,アメリカ合衆国の南部から大量に供給されるようになった。
ラテン語で水は「アクア」というので「アクアの水力」。クロンプトン,ハーグリーヴズの方は人名と発明品の最初の一文字を取って,「組の恥」と覚えよう。