V-36. 19世紀半ばのアメリカ外交
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1846~48年の[ 1. ]戦争で[ 2. ]を獲得したのち,太平洋への関心が高まり,1854年には[ 3. ]が[ 4. ]条約を結び,日本を開国させた。南北戦争中にメキシコ内乱に干渉していたフランスの[ 5. ]に対し,アメリカは南北戦争終結後に抗議し,フランス軍は1867年に撤退した。また,1867年にアメリカは[ 6. ]から[ 7. ]を買収した。
ロシアはクリミア戦争敗北で打撃を被り,アラスカの維持が負担となっておりアメリカへの売却を決めた。だが,アメリカ国内では氷に閉ざされたアラスカを買うことに非難が集まった。ところがその後,アラスカでは金や石油などの地下資源が発見された。さらに,第二次世界大戦後の冷戦下ではアラスカはきわめて重要な役割を果たし,アメリカの勝利に貢献した。