V-33. 南北戦争後の黒人の状況

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南北戦争後,連邦憲法の修正により奴隷制は廃止され,解放黒人に選挙権が与えられた。だが,南部では教育水準が低い黒人に対して識字テストを行って,黒人の選挙権行使を制限するなどの差別が残った。また,解放された黒人の多くは高率の小作料を払う(分益小作人)となって苦しい生活を送った。一部の白人至上主義者は,などの秘密結社を組織して,黒人に暴行を加えた。