V-28. 第7代ジャクソン大統領(2)
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反ジャクソン派の政治家は北部を基盤とするホイッグ党を,またジャクソン派は南部を基盤とする[ 1. ]を形成した。その後ホイッグ党は,1850年代に入って奴隷問題をめぐって分裂したのち,一部の政治家が[ 2. ]を結成した。
ジャクソン大統領はエリート階層による世襲的な上級官職独占を打破するために,大統領選で勝った党派の者に連邦政府の官職を与えるスポイルズ・システム(猟官制)を採用した。だが,この制度は適任者ではない者が選ばれるという弊害も生んだ。