V-130. 19世紀文化-経済学・歴史学・法学-
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『諸国民の富』を著した[ 1. ]によって創始された[ 2. ]経済学の流れを引くイギリスの[ 3. ]は,『人口論』を著し,食料増加が人口増加に追いつかないため貧困は避けられないと説いた。イギリスの[ 2 ]経済学者[ 4. ]は,『経済学および課税の原理』を著し,労働価値説を大成した。ドイツ関税同盟を提唱したドイツの経済学者[ 5. ]は,経済発展を歴史的に考察する歴史学派経済学の先駆者となった。史的唯物論(唯物史観)で資本主義社会を分析したドイツの[ 6. ]は,『[ 7. ]』を著した。ドイツの歴史家[ 8. ]は,厳密な史料批判にもとづく近代歴史学の基礎を確立した。ドイツの法学者サヴィニーは,法の歴史性・民族性を強調する[ 9. ]を創始した。