III-60. 中世のロシア(1)

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ロシアの起源は,スウェーデン系人が建てたの成立にある。ついで,その一部が南下してドニエプル川流域に公国を建てたが,両国はまもなくスラヴ化した。10世紀末に[ 3 ]大公がギリシア皇帝の妹と結婚し,ギリシア正教に改宗した結果,ロシアのビザンツ化が進んだ。その後,貴族が農民を化して大土地所有制を広めると,国内は分裂するようになった。