III-59. 聖像禁止令
0 / 6 件の答えを表示中
[ 1. ]の十戒で偶像をつくることを禁止しているように,イスラーム教と同様にユダヤ教・キリスト教も偶像崇拝を禁止している。偶像を厳禁するイスラーム教に対抗することに迫られたビザンツ皇帝[ 2. ]は,[ 3. ]年にイエスや聖母マリアなどを描いた[ 4. ](聖画像)を禁止する聖像禁止令を発布した。これをきっかけに,ゲルマン布教に[ 4 ](聖画像)を使っていたローマ教皇とビザンツ皇帝の間で,聖像崇拝論争が行われた。ローマ教皇は新たな保護者を求めてフランクの[ 5. ]家に接近した結果,この対立は東西教会分裂の契機となった。その後,聖像禁止令自体は843年にビザンツ帝国において解除されたが,[ 6. ]年に東西教会は分裂した。