III-23. 叙任権闘争
0 / 8 件の答えを表示中
皇帝や国王は封土の授与権を有しており,それにともなって大司教や修道院長を任命する権限である聖職[ 1. ]を皇帝がもっていた。聖職売買などの弊害を改革しようとするフランスの[ 2. ]修道院による改革運動をおしすすめた教皇[ 3. ]は,[ 1 ]を教会の手に取り戻そうとした。皇帝[ 4. ]がそれに反発し,[ 1 ]闘争が起きた。教皇[ 3 ]から破門されて孤立した皇帝[ 4 ]は,[ 5. ]年に[ 6. ]で教皇に謝罪した。その後,[ 7. ]年の[ 8. ]協約で,皇帝は封土の授与権は持つが,聖職[ 1 ]は教皇が持つという妥協が成立した。
叙任権闘争が決着していない1096年に十字軍が始まったことに注意!!