III-23. 叙任権闘争

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皇帝や国王は封土の授与権を有しており,それにともなって大司教や修道院長を任命する権限である聖職を皇帝がもっていた。聖職売買などの弊害を改革しようとするフランスの修道院による改革運動をおしすすめた教皇は,[ 1 ]を教会の手に取り戻そうとした。皇帝がそれに反発し,[ 1 ]闘争が起きた。教皇[ 3 ]から破門されて孤立した皇帝[ 4 ]は,年にで教皇に謝罪した。その後,年の協約で,皇帝は封土の授与権は持つが,聖職[ 1 ]は教皇が持つという妥協が成立した。
check_icon6叙任権闘争が決着していない1096年に十字軍が始まったことに注意!!