III-21. ローマ=カトリック教会の成立
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ローマ教会は,8世紀に起きた聖像([ 1. ])をめぐる問題でコンスタンティノープル教会との対立を深めた。この状況下,ビザンツ皇帝に代わる新たな保護者を求めたローマ教皇はフランク王国の[ 2. ]家に接近した。その後,[ 3. ]年に東西教会は分裂し,教皇を首長とする西方のローマ=カトリック教会と,ビザンツ皇帝を首長とする東方の[ 4. ]に分かれた。ローマ=カトリック教会では,教皇を頂点とし大司教・司教・司祭などからなる階層制組織が作られた。