IV-91. 17~18世紀の文化:哲学(1)
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実験と観察の結果から一般法則を導く[ 1. ]による[ 2. ]を説いたイギリスの[ 3. ]と,疑いようのない原理から論理的な推論によって必然的な結論を導く[ 4. ]による[ 5. ]を主張したフランスの[ 6. ]らが,近代哲学への道を開いた。ニュートンとは別に微積分法を考案したことでも知られるドイツの哲学者・数学者である[ 7. ]は,神の予定調和のもとにある,分割不可能な単子から世界がなるとする単子論を説いた。
デカルトの著作『方法叙説』のなかにある「われ思う,ゆえにわれあり」という言葉は,すべての存在を疑ってみたうえで,疑う自分の存在を確信するというデカルトの方法をよく示している。