IV-78. ポルトガルのアジア進出
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インド航路を開拓したポルトガルは,1510年にインドの[ 1. ]を占領して,アジア貿易の拠点とした。1511年には,東南アジア最初の本格的なイスラーム王国であった[ 2. ]王国を滅ぼし,[ 2 ]を支配下に置いた。さらにポルトガルは,香料諸島とよばれる[ 3. ]諸島に到達したが,マゼランの部下たちが[ 3 ]諸島に来航すると争奪の的となった。その後,[ 3 ]諸島はポルトガル・スペインとの間で結ばれた1529年のサラゴサ条約でポルトガルの支配下に置かれた。さらに,ポルトガルは1557年に[ 4. ]の居住権を得て,対明貿易の拠点とした。1543年にはポルトガル人の船が[ 5. ]に漂着したのをきっかけに平戸に来航し,17世紀初めまで日本と通商関係をもった。