IV-75. ロシアの台頭(4):エカチェリーナ2世
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1762年に即位した[ 1. ]は,啓蒙思想をもとに内政改革を進めた典型的な[ 2. ]であった。だが,1773年に農奴解放を求める農民反乱[ 3. ]の乱が勃発すると,[ 1 ]は貴族と妥協し農奴制を強化した。対外的には,[ 1 ]はオスマン帝国と戦って[ 4. ]半島を奪い,東方ではオホーツク海まで進出し,鎖国を続ける日本に対して通商を求めて[ 5. ]を派遣したが,拒否された。
アメリカでは,1773年にボストン茶会事件が起きて,イギリス本国と13植民地の対立が深まった。