IV-64. 三十年戦争(1)

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1555年のの宗教和議以降も,カトリックとプロテスタントの対立は続いていたが,年にの新教徒がハプスブルク家による旧教化政策に反抗したことをきっかけに戦争が勃発した。神聖ローマ帝国内の宗教戦争として始まった[ 4 ]戦争は,やがて宗派を越えた国際的な紛争に発展した。スペインは旧教のハプスブルク家の皇帝を支援し,新教国が介入してきたが,[ 5 ]は皇帝側の傭兵隊長に敗れた。その後,スウェーデン国王が新教側に立って参戦し,さらに旧教国フランスが新教側に立って参戦した。[ 4 ]戦争は,ハプスブルク家とフランスの家との戦いでもあった。