IV-62. フランスの絶対王政(3)

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ルイ14世が年にユグノーに信仰の自由を認めたの王令を廃止すると,商工業をになっていたユグノーたちがイギリスやオランダに亡命し,フランスは経済的な打撃をこうむった。ルイ14世は,ファルツ戦争(1688-97年)や,1701-13年に戦われた戦争などの度重なる対外戦争を行ったが,得るものは少なく,財政を悪化させた。1715年にルイ14世の曾孫のが王位に就いたが,イギリスとの覇権争いに敗れ,深刻な財政危機に直面するようになった。