IV-58. ユグノー戦争(1)

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フランスでは,宗教改革の影響を受けて16世紀後半に,貴族や商工業者の間に,と呼ばれるカルヴァン派が増え,カトリック教徒との対立が深まった。両派の対立は,国王と母親の摂政のもと,1562年に[ 1 ]戦争と呼ばれる宗教戦争に発展した。この内乱では,カトリック側をが,プロテスタント側をが支援して,30年以上続いた。