IV-54. 王政復古(2)
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1660年に王政復古を果たした[ 1. ]には王位を継ぐべき子がおらず,[ 1 ]の弟が継ぐことになったが,彼はカトリック教徒であったため,その即位をめぐって議会は分裂した。[ 1 ]の弟の即位を認めるのは,[ 2. ]党で,国王の権威を重んじた。一方,[ 1 ]の弟の即位に反対したのが[ 3. ]党で,議会の権利を主張した。
1830年代以降,トーリ党は[ 4. ]党,ホイッグ党は[ 5. ]党の名称を使い始め,近代政党へと脱皮した。