IV-53. 王政復古(1)
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1649年に共和政を樹立した[ 1. ]は1653年に終身の[ 2. ]に就任して厳格な軍事独裁を行った。だが,劇場を閉鎖するなどの厳格なピューリタニズム的政策に対して,国民の不満が高まり[ 1 ]死後,[ 3. ]年に前王チャールズ1世の子[ 4. ]がフランスから帰国し,王政復古を果たした。[ 4 ]が国王専制の復活を目指し,カトリックを擁護したのに対して,議会は1673年に[ 5. ]を制定して国教徒以外のものが公職に就くことを禁じ,1679年には不法な逮捕などを禁じる[ 6. ]を制定して対抗した。
ピューリタン革命前後に国王と議会の宗派が変わっていることに注意。革命前は国王が国教,議会がピューリタン中心。王政復古後は国王はカトリック擁護,議会の中心は国教へと変化している。