IV-47. イギリス社会の変化(2)
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百年戦争当時のイギリスでは毛織物工業が未発達で,羊毛をネーデルラント南西部の[ 1. ]に輸出していたが,百年戦争後に毛織物工業が発達した。15世紀末以降,イギリスでは領主や地主である[ 2. ]が牧羊のために,農地を農民からとりあげて生け垣や塀などで囲い込んで牧場にする[ 3. ]がすすんだ。この[ 3 ]に対しては,[ 4. ]が『[ 5. ]』のなかで,「羊が人間を食う」という表現で風刺し,政府は禁止した。
18世紀には,食糧増産の目的で議会が推進した第2次囲い込みが行われて,産業革命における労働力を提供した。